ウミソラの農法2
- andspice2015
- 2017年2月10日
- 読了時間: 2分
何となく農法について考えて2年が過ぎて辿り着いた事。
慣行農法
畑に足りないものを化学的に補い、虫や害虫、病気などは薬を使って駆除したり、治療するアプローチを行う。
→安定して収量を増やしたり、虫害から守り見た目の整った作物を生産可能。
自然農法
畑に自然に存在する微生物や菌、虫などの働きを活かして生命のサイクルを回しながら土の生産力や自然治癒力を高める。
→収量やサイズなどは一定しない場合もあるが、自然のままの個性のある作物ができる。味わいも力強い場合もある。薬や化学物質を入れない安心感。
他にも農薬は使わないけど、化学肥料は使う。農薬は使うけど量を減らすなど…。やり方はイロイロ。
どれが正しい方法なのか?
悩ましいですね。
でも、これが正しいなんて答えはないんだと思います。師匠がやっている慣行の農法、無農薬栽培そして自然農法。
どれが自分の考えに近いのか? なのかな。
で、僕は慣行の農法もやってみた上で、自然農法にトライしています。農薬はもちろん肥料も使わないって農法です。土の微生物や菌に頑張ってもらおう。
まぁ、うちは今のところは農作物で生計を立てていないので、失敗しても何とかなるし、やはり子供たちに安全な野菜を食べさせたいと思ったから。

現在の畑のパクチー。野生化してます(笑)
草むしりもあまりしないので、師匠が見たらサボってるな!と叱られそうです。(笑)
雑草も自然の一部なので…。
自然農法って、話を聞いたり本を読んだりすると、農法であると共に生き方なんだなと思ったりします。
この辺りは長くなるので、またいつか。

今日もいい1日を!